パソコンソフトの力を借りて(なんちゃって)クリエーター気分を味わってみる

- 目次 -

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久しぶりに年賀状を作ってみた

今年は久しぶり(8年ぶり)に年賀状を作ってみました。
せっかくコミPo!を入手したのでそれを使って。



他の人が作ったコミPo!の年賀状に触発されて挑戦してみたものの
今ひとつ思ったようなレベルには到達できませんでした……
操作レベルもまだまだだけどレイアウトの経験値が全く足りてないなと。
まぁ、前に作ったのは既存のデザイン素材に文字を乗っけただけだし
今回は絵はともかくレイアウトは自前なのでこれが実力ってことすね。
キャラ絵がついてて華やかなのは昔のよりも良いんじゃないかなと。

比較のために昔作った年賀状も載せておきます。
(ホームページ容量の都合で撤去してたのを復活しました)

1998年 1999年 2000年 2001年 2002年 2003年

デキがもうひとつな私の年賀状でコミPo!の実力を語るのもアレなので
他の人が作った年賀状をいくつか紹介しておきます。

穢れた力さんの うさぎバージョン年賀状 おなごバージョン年賀状

見えないかもしれないけど上の年賀状はこれを参考にしました(汗)。
ウサ耳人間とうさぎを抱えた人間なら面白いかもと考えたわけです。
比較できるレベルになってませんが……
このウサ耳人間バージョンは首まわりを結構調整してあるみたい
ポーズ選択画面でのイメージとはずいぶん違うものになってます。
このへんは実際に操作しながら覚えていくしかないんだろうなと。

ちなみに私の年賀状でウサ耳の方(こみぽ)がかがんだポーズなのは
背を伸ばしたポーズだと耳か足が切れてしまうからだったりして。
前にも書いたけど全身が納まる程度までしかカメラが引かないので
余計なオプションがついてるとキャラ枠に収まらないのでした……
同じキャラを2枚重ねする手法を使えば出来るのに後で気付いたけど。
そんなトリッキーな方法じゃなくてもっと引けるようにしておけと。

いまざきいつきさんの よ~せ~とあたし年賀状

コミPo!の作品を見てる人には常識のいまざきさんの年賀状。
これはそんなに凄いことはやってないように(私には)見えるけど
アイテムの配置とかサイズの選択がやっぱり並のレベルではないなと。

FrisbeeDolphinMさんの 着物バージョン年賀状

着物なんて無いのにどう実現してるのかと思えば輝きを並べてんのね。
※上のリンクからコミPo!ファイルもダウンロードできます
確かにデキはするけどテキトーに並べていてはこうならないですよ。
明確に完成したイメージを元にアイテムで描画していく感じなので。
バラの模様をこんな使い方するなんて私には想像できなかったよ……
ちなみに目のとこにもいろいろ重ねて印象を変えてます。芸が細かい。


過去の年賀状を見てて思ったけどいろいろなフォントを使ってるなと。
実はこのへんのフォントは久しくHDDに入ってませんでした(汗)。
マシンが壊れたりOSを乗り換えたりして環境を改めて作り直した後に
画像加工をすることがなかったからフォントを入れなかったのです。
ソフトをインストールすると勝手に入るのしか入ってなかったわけです。
せっかく山ほど買って持っていたのに……
(買ったのは何年も前の話です)

そんなわけでこれまた長い間の懸案だったフォントの選別をしました。
せっかく入手したコミPo!をもっと活用するためにも、ってことで。
手持ちのフォントを全てHDDにコピーしてざっと種類毎に分類して、
種類毎に印刷見本を作って(PDFとして)、使いそうなのを選んだのです。
簡単に書いてるけど確か一連の作業で2日ぐらい掛かったはず……
時間が凄くかかるのがわかってたから先延ばしにしてたわけですよ。
今までフォントが入ってなくても全く困ってなかったしね。

フォントがあるとどう変わるかを実際に試したのを載せておきます。
前回作ったやつのフォントだけ差し替えたバージョンを。
比べやすいように差し替え前(左)のと差し替え後(右)のを一緒に。

比較例がブログだと入らないので別ページにしました

差し替えたバージョンは元ネタにかなり近いフォントを選んで有ります。
差し替え前のに使ってるフォントは知らぬ間に入ってたフォント(汗)。
(どのソフトがインストールしたのかわからないってこと)
やっぱりちゃんとフォントを選択するとずいぶん印象が変わるなと。
マンガにとっては文字も画面を構成する絵のひとつなわけだから。

ついでにフォントを選別してた時に浮かんだアホな4コマを(オリジナル)。



去年のうちに先行してpixivにアップしてたコレです。
デザインのいいフォントを散りばめたおかげで見た目だけは上等な感じに。
見た目がどんなにマシになっても内容がしょーもないのは変わらないけど。

参考までに使ってるフォントを書いておきます。
題字が FG角ゴシック体Ca-B
2コマ目のかなめのセリフが DFクラフト遊W5
3コマ目のタイトルが FGセイビミナトB
3コマ目の本文と2コマ目のツッコミが GTタイプバンク明朝M
4コマ目の勘亭流が DF勘亭流 オチてないよが DFPOP1体
古印体が FGC&G半古印 ムキーが FG創英イオリ体1
残りの通常フキダシが RFナウ-MB

どこでどんなフォントを使ったらより適切なイメージを与えられるかは
商業誌の作品をいろいろ観察して真似てみるといいかもしれない。
もちろんある程度は妥協しないとお金がいくら有っても足りないですが。

この後もしょーもないネタはいろいろ思いつきました。
やらないといけないことが山盛りでこの後はひとつも作ってないけど。
それでも創作する手段があると意識が違ってくるのだなと痛感したり。

4コマじゃないシリアスで少しページ数のあるネタまで思いついたよ。
今の(自分の)表現技術で思った感じに表現できるかは微妙だけど。
自分の中で思い描いてる予定表の中ではもっとずっと先のレベルなので。
もっと既存のネタや他人の表現を真似て操作法を覚える必要が有るし。
それでも何とか完成させてCOMEEのコンテストに参加できたらいいなと。
参加することに意義がある(汗)という意味で。

ところでCOMEEは最近コミPo!マンガに占拠されてるけどいいのかね?
公式とタイアップしてコンテストやってるから仕方ないとはいえ。
手描きで頑張ってる人にとても申し訳ない気がするんだけど……
コミPo!を除外して表示するモードとかも付けたほうがいいような。

まぁ、機能とか操作性とかはそれ以前の(論外な)レベルですがね。
ページを画面いっぱいにしか拡大できないと文字が読めないじゃん
仕方ないのでFirefoxで画面拡大(CTRL++)を使って見てます。
※IE6だと画面のレイアウトがぶっ壊れます
作品ページを開くたびに閲覧数が加算されていくのもどうかと思う。


この後、他の人のコミPo!作品を紹介しようとか思ってたんだけど
(他のことをやってて)今回は時間が足りないのでまた機会に。


フォントの話のついでで安価なフォントパッケージを紹介しておきます。
もっと高いプロ用のフォントは和文フォント大図鑑あたりを見てね。
私は言及したり評価したりできるレベルじゃないので。
フリーのやつも数が多すぎて手に余るので自力で頑張れってことで。
※和文フォント大図鑑でもフリーフォントは紹介されてます
基本的な書体と特徴のあるデザインはフリーで集めるのは大変なので
安価なパッケージをひとつ買ってしまうのが手っ取り早くていいと思う。
コミPo!すら高いという人はフリーので頑張るしかないですが。
どっちにしろ上を見たら(金銭的にも)キリがないので妥協は必要です。

手描き系のフォントに関してはフリーの方がいろいろと選べると思う。
パッケージのは整いすぎや崩れすぎやクセが強すぎなのが多いので。
私は うずらフォント を入れてみたよ(まだ使った作品はないです)。

DynaFont プラチナパック TrueType for Windows



フォントパッケージに価格破壊を起こした先駆者の最新パッケージ。
なんと和文フォントが258書体も入ってる。手描きフォントも多い。
かなり幅広く網羅的で珍しいフォントでもウエイト違いが揃ってる。
持ってて損はないです。私は書体少なかった頃のしか持ってないけど。
※自分で作って自分で(同人誌とか)売る分には商用可

TrueTypeWorld ValueFontD2



Windows付属のフォントやオフィスに付属するフォントを作ってる
リコーのフォントパッケージ。ある意味純正のオプションフォント。
数的に他に比べると見劣りがするけどここにしか無いのが結構あります。
特に創英企画の書体(イオリ体とか)が含まれてるのは今はこれだけです。
※商用(一次利用)は別料金(1書体2万ぐらい)なのでご注意

FONTWIRE 3400 for Windows



いくつかのフォントメーカーのフォントがごっそり入ったパッケージ。
アーフィック・C&G・日本リテラル・システムグラフィのが中心かなと。
網羅的だしフォント数も多いし結構いいパッケージだと思われます。
次のFONT×FAN HYBRIDとは収録書体が結構かぶるのでよく比較するべし。
※商用(一次利用)可能

FONT×FAN HYBRID



商品のコンセプトがFONTWIRE 3400とそっくりで中身もとても似てます。
こちらはアーフィック・C&G・日本リテラル・TYPE C4のが中心かなと。
網羅的だしフォント数も多いしこれも結構いいパッケージですね。
FONTWIRE 3400とこれはライセンスもかなり緩いので使いやすいし。
※商用(一次利用)可能

丸徳フォントパック



個人使用に限定してニィスのフォントをごっそり詰めたパック。
ゴシック漢字と明朝かなを組み合わせたマンガ用フォントもあります。
全体的にフォルムが柔らかいのでマンガ用途には結構向いてると思う。
デザインが気に入るならオススメです。私はここの書体が結構好き。
個人用で質が落としてあるみたいなので印刷だと問題が出るかも!?
※商用に関しては何も記述がない

Fontcity4



伝統的字体の採用とOASYS専用文字が入ってるのが特徴のパッケージ。
書体は他より少なめだし基本書体のデザインが他より見劣りしたりする。
メジャーどころは一応は揃ってるし面白い書体も有るにはあるけど。
※商用に関しては何も記述がない

FontGallery Deluxe CD Super 2 (販売終了)



キャノンが中心で進めてたFontGalleryシリーズほぼ全部入りパッケージ。
基本的なのから面白いデザインまで幅広くて使えるパーケージ。でした。
C&G・日本リテラルのはFONTWIREやFONT×FAN HYBRIDで手に入るけど
たかデザインのフォントなどは今では安価に入手する方法がありません。
創英企画のもTTWのは抜けが多いので大半は安価に入手できないし。
ほんとに惜しいパッケージをなくしたものです……
※使用ランセンスが書体ベンダー毎に違う


買ってもいいけど一万円前後はさすがに手が出ないという人は
アプリケーションにバンドルされてる書体を狙うといいです。
書体が高かった時代は付属フォント目当てに買いあさったものです。
安価なフォントパックが増えアプリケーションの値段が下がったので
フォントがバンドルされることは昔に比べたらずいぶん減ったけど。
それでも年賀状印刷ソフトあたりには今でもいろいろ付いています。

例えば 筆王2011 Select版 なんか2000円でフォントが色々ついてる。
142書体とか書いてあるけど漢字フォントは20~30書体ぐらいだろうね。
※具体的に何がついてるかサイトに書いてない
それでも昔の値段に比べれば十分すぎだろうという気がしますが。
今現在何も持ってないならこれだけでもずいぶんとマシになるかと。
ただしリコーのフォントはライセンスに注意が必要です。

翼を手に入れた気がする

※コミPo!の作例は下にスクロールするといろいろ出てきます

その昔。大昔の話。若気が至りすぎた頃。
コーラス部の新入生勧誘のためのポスターをみんなで描くことになって、
その時に12時間ぐらいかけて一枚の絵を何とか形にしたことが有ります。
凝った絵ではなく単にアニメキャラが簡単なポーズを取っただけの絵を。
もちろん上手いわけではなく逆の意味で個性的なわけでもない普通の絵。
歪んでる部分を直し続けて何とか形になるまでに12時間かかったのです
その時は自分が致命的に絵が描けなくて絶望的な気分に陥ったよ……

当時は創作したい(する人になりたい)という熱意だけは凄かったので
絵がダメならと文章(小説)で表現する事も試してたりしました。
まともに形にならない絵よりはずっとそれっぽい体裁には出来たので。
そのわりに完成してるのが熱にうなされたような詩みたいのが1本と
いわゆるショートショートな体裁なのが2本しかないけど……
(当時は星新一さんが大好きだったのです)
後はアイデアのメモやプロットや書きかけで止まってるのばかり。

書いて自覚したんだけどキャラを描く能力が根本的に欠けてたよ(爆)。
星新一さんの作品を一通り(1000編ほど)読んだおかげで、
文体とか物語の仕掛けみたいのはしっかり頭の中に入ったんだけど、
キャラを描写する能力は全く身についてなかったのでした……
むしろ極限まで装飾を削ぎ落とす手法にすっかり染まっていたので
普通の小説のように描写で内容を膨らませていくことが難しかった。
もしかしてやり方間違えた?とかショックを受けた覚えがあります。

それと普通の小説は仕掛けから物語を作らないことにも後で気付いた。
重要なのはキャラを魅力的に描く事で仕掛けなんて単純でもいいのだと。
(ショートショートは小説だけど構造は別種のものってことです)
次に重要なのは主題、その物語で読者に何を伝えたいかと言うこと。
物語の作法を教える時は「主題」が第一と言われる可能性が高いけど、
受け手の視点としてキャラが魅力的でない作品を最後まで読むかなと。
文章力のような表現技術は有った方がいいけど無くても大丈夫なのです。
下手でも最低限のレベルとしては読み難くないというのは必須ですが。
(わかりやすさというのも実は重要なポイント)

これもずいぶん昔の話。
「炎の蜃気楼」という知る人ぞ知るライトノベルの1巻が出た当時。
それを読んで衝撃を受けたのです。あまり文章の下手さに(爆)。
※巻を重ねで文章はぐんぐん上達していきました
当時のコバルトの看板だった前田珠子さんの洗練された文章と比べて
あまりにぶつ切りだし流れが悪いしでなんじゃコレと思ったのです。
しかし作品自体は凄く面白かった。不思議なぐらいに魅力的だった
だからこの文章でも編集さんはOKを出したんだなと。
キャラが魅力的なら文章は下手でも面白くなるのだと痛感したのです。

それはキャラに魅力がなければ文章がどんなに上手くてもダメってこと。
自分が書いてる小説っぽいものがナゼ面白くないかやっと分かったのです。
(何とか形になってたショートショートではないやつの話)
ああ、自分の作ったストーリーはキャラに全然魅力がないんだと。
テーマと仕掛けから物語を組み立ててキャラを当てはめただけだから……


あれ、なんか話が予定していた方向に進んでいかないな(汗)。
よーするに今回の話は何かと言うと、
昔から創作するのが好きで無謀にもいろいろ試したことがあるという話。
(上には書いてないけどシナリオ書いたり絵コンテ書いたりしたことも)
表現する能力が足りなくてどれも思うようには行かなかったという話。
表現する能力が足りないとせっかく思いついても形にはできないわけで。
いつしか創作しようという意識自体が薄れていってしまったのでした。
時間に追われて創作しようという精神的な余裕もなくなっていったし。
キャラを魅力的に描く研究という大義名分で多くの作品を見るだけでした。
アニメやマンガを大量に見てたのには実はそーいう意図が有ったのです。
(もちろん好きだからと言うのもある)

そんなわけですっかり創作脳が錆び付いて動きやがらない今日この頃。
まさに晴天の霹靂ともいうべき事態が訪れたのでした。
そう、前回長々と書き連ねたコミPo!のことです。
今までやりたくても能力の関係でできなかったことができるのです。
しばらく眠りについてた創作の意欲がむくむくと湧き上がっています

ペイントレタッチソフトを何本も買いながらあまり活用できてないし。
3DCGソフトも何本(何種類)も買いながらほとんど活用できてないし。
※操作法は覚えても創作に結び付かない
フォントや画像素材も何本も買いながら少ししか活用できてないし。
ボーカロイドは活用できないのが自明だったから買わなかったけど。
(ループシーケンサーとループ素材はいろいろ持ってるよ)
そんな私でもこのソフトならそれっぽいモノが簡単に作れるのです。
それだけではなく今までHDDの肥やしになってた物も活用ができる!
楽しすぎて時間が有ればソフトを触って何かをやってる気がします。
やらなきゃいけないことを全然やってないです(汗)。
(アニメなんか俺妹ぐらいしか見てない)

ブログやpixivやtwitterを巡って他の人の作品作例を見てみてみたし。
pixivなんてリンク先を見るためだったから初めてまともに活用したし。
twitterに至ってはコミPo!のためにわざわざアカウント作ったよ!
※まだ使い方がよく分かってません
人の作品を見ると、なるほどそんな手法がとかいろいろ参考になります。
このソフトの凄いところは手法を真似れば自分でも出来るところです。
思いついたり目についた表現を一つ一つ実際に絵にしていけるのです。
実際に操作すると現状で出来ないこと足りないものも見えてくるけど、
足りないものは自分で補えそうなら自分でやればいいわけだから。
やるための道具は無駄に(投資して)揃ってるしね……

で、肝心なマンガの内容ですが、今のところまるで思いつきません(汗)。
創作脳がすっかり錆び付いていて物語を考える習慣が無くなってるので。
せっかく表現する手段を得たのに創作するものが無いとは……
いっそ東京都のあの条例の話でもマンガにしようかと思ったぐらい。
(そのうち作るかも)
ソフトがやってくれるとはいえ実際に作らないと技法は身につかないし。
ネタが思いつかないなら、と変わりのものを表現する事にしました。

それは既存のマンガの内容をコミPo!で再現してみるということ。
このソフトは出来ることが限られるので結構大変だったりするのです。
だから実際に試してみてどんな操作をすればいいか身につけるのです。
再現出来ない部分をいかにしてそれっぽくするかを探求するのです。
コピーペーストじゃなくて模写とか写経みたいな効果があるかもよ!?
そして運がよければマンガのコマ割の技法も感覚的に身につくかもと。

と言うわけでここから作例を何本かまとめて行きます。

1本目は製品版を入手しての雑感を4枚の絵にしたもの。マンガじゃない。



1コマ目は製品版も期待したほどは素材が増えてないのを表現。
2コマ目は男キャラが女キャラに比べて微妙な気がするのを表現。
背景も使いにくいのが多いと思ったけど人のを見ると工夫次第みたい。
3コマ目は体験版で作ったキャラを製品版に持っていけるのを表現。
4コマ目は服が1種類ずつしかないことに愕然としてる表現(マジです)。

2本目は表現をいろいろ試したもの。これもマンガではない。



1コマ目は誰かがキャラのまわりに色をつけてるのを見て真似たもの。
髪が赤いのはシャナをイメージ。手にもってるのは畳んだ傘です(笑)。
2コマ目は単に泣いてるのを表現したもの。書き文字のンがソに見える。
3コマ目はメルヘン少女マンガ風に窓枠から空を表現してみたもの。
窓枠の素材がないのでどっかから持ってこないとダメだと思われる。
4コマ目は歌ってる感じを表現したもの。8分音符が無いじゃんよ!

3本目は表現をいろいろ試したものその2。これもマンガではない。



1コマ目は誰かが顔に影をつけて印象を足してたのを見て真似たもの。
吹きだしの中に小さい顔を入れる表現の再現は自分で思いつきました。
※慣れてくれば操作は想像できます
2コマ目は頭の中がお花畑をイメージして作ったんだけど違う感じに。
吹き出しの子要素に画像が入れられてマスク出来ればいいのにと思った。
3コマ目は心の中の(黒い)声の表現をイメージて作ったもの。
公式サイトの柏木ハルコさんの作例を真似たつもりが全然違ってました。
4コマ目は2本目の1コマ目のバリエーション的な表現を試したもの。
光の玉は白いのと赤いのを半透明にして3つぐらい重ねてたはず。


4本目は既存のマンガをコミPo!で再現したもの。



ストーリーマンガから連続した4コマを切り出したものなので
オリジナルにはそこそこ近い内容です。
ただオーバーなリアクションもオーバーな表情も今の仕様では
再現できないのでこれで面白さが伝わるかは自信がないです。
意外にマンガ的なわざとらしい表現が現状はやりにくいっすね。
(絵で表現はなくてマンプを並べて誤魔化す方法しかない)
あと4コマ目の背景は実はスタンド(球場)でもっとキャラがいます。
パースをつけてキャラを並べるので大変なんで省略しちゃいました。
これ作ったのは1本目の次なので(後で少し手直しをしました)。

元ネタはこちら



5本目も既存のマンガをコミPo!で再現したもの。



ストーリーマンガの一部のだいたい13コマぐらいの内容を
4コマに再構成したのでネタ以外はずいぶんと違います。
オリジナルにはツッコミキャラもいたけど存在ごと抹消しました。
でも大胆に再構成をしたおかげでいい感じに仕上がった気がします。
てゆーかこれを思いついたのがコミPo!で再現ネタの発端だったりする。
(ただコマを再現するだけだと表現と操作の練習でしかないし)
ネタさえあればこの程度のものは私でも簡単に作れると言う見本です。
今回の内容を最初から読むと言いたい意味がわかると思いますが。

しかしまともにパースつけようとするととたんに凄く大変になるね。
回転が上下左右しかない(斜めがない)ので思うように回転できないよ。
むしろ普通の3Dソフトのほうがそのへんは楽です……

元ネタはこちら



続いて5本目のバージョン違い(吹き出しの文字が縦か横かの違い)。



記事を一通り書き終えた後にふと気付きました。
(つまりこの部分は後で追記したものです)
もしかしてセリフを横書きにするのはあまり良くないのでは?と。
マンガの吹き出しは(視線にあわせて)右から読むようにできているので、
左から右に文字が流れる横書きは流れを阻害している気がするなと。
(実際に市販のマンガはほとんどが縦書きです)
全部横書きにしてコマの流れも左から右なら横書きでもいいんだろうけど。
と言うわけで同じ内容のまま天使の吹き出しだけ縦にしてみました。
最後のセリフは横ですが大ボケのオチだから横でもいいかなと。
縦でCHI☆KA☆RAってバラバラに配置する必要が有ってめんどくさいし。

どーでしょう?マシになったかな?
あまり変わらないような気もするけど。


6本目も既存のマンガをコミPo!で再現したもの。できたてホヤホヤ。



これはオリジナルが4コママンガなので
前のコマから続いてるセリフを一部削った以外はほぼそのまんまです。
もちろん表情とかポーズとかは完全には再現できてはいませんが。
それでも作るたびに再現手法が手馴れてきてるのが分かります。
にしても今のところ体型が1種類しかないので見た目に説得力がないね。
服も身長も胸のサイズも胴囲も今はまだ1種類づつしかないのです。
そこは早急に何とかして欲しい。

こっちも追記。
1.10のアップデートで髪の追加パーツにリボンが増えたので追加してみた。
あとレイヤーの色調整もついたのでバンソウコを髪留めに流用してみた。
手首の調整がスライダーになったので2コマ目と4コマ目を手直ししてみた。
※マンガは直したものに差し替えました

元ネタはこちら

1話・最新話は公式サイトで試し読みできます。


7本目は人生初のオリジナルマンガ。後で追加した分です。



記事を書き上げた後にアップデートが来て、マンガを手直ししてたら
ついにマンガにするネタを思いついてしまいました!!!
思いついちゃったならやるしかない!ってことで初オリジナルマンガ。
内容は実にしょーもないけど、思いついちゃったから仕方ない(おい)。
ネタがある以上マンガにするしかない。そこにコミPo!があるから


こんな感じでいろいろご披露できればいいなと思ってます。

最後に今の気持ちを代弁するようなイラストがあったので紹介。
つばさ / midorikodanさん (pixivアカウントがなくても原寸で見れます)

それなりに画期的かも

絵は描けないけどマンガが大好きで自分でマンガを描いてみたい
そんな人の願いを叶える画期的!?なソフトが一部で話題になってます。
コミPo!というそのソフトは当初ぶち上げた仕様を大幅に縮小したせいで
ソフトを触る前から期待外れみたいな烙印が押されたりもしました。
(ゴミPo!とか言われてた)

でも限定配布してた先行体験版を触った人は総じて好意的な印象だったし、
ネットにポツポツとアップされたマンガもわりといい感じだったので、
これは他人の感想じゃなくて自分の目で確かなくてはと触ってみました。
公式サイトで配布されてる2011/1/31までしか使えない体験版を。
それを触った感想としては簡単にマンガっぽいものができて面白いなと。
(技術的にはそう大したことはないけど)確かに画期的かもしれない。

作例はこのへんをチェックすればいろいろ出てきます。
GoogleでコミPoをブログ検索
Yahoo! JAPANでコミPoをブログ検索
pixivでコミPoを検索

このソフトのことをボーカロイドやMMDに喩えてる人がいるけど
どっちかと言うとACIDだね。ループを並べて音楽っぽいものが作れる。
※ACIDはルーツで今では大概のDAWソフトで同様のことが可能です
全く絵の技術がなくても素材を組み合わせればマンガの体裁にはなるし。
必要なのはどう見せるかのセンスだけ。まぁそれが一番問題なんですが。
試してて思ったけど自分のマンガ表現のセンスの無さに泣けた……
腐るほどマンガを読んでるのに表現の技法がちっとも出てこないし(汗)。
自分で表現することを想定してないから全く頭に入ってないんだなと。
手元にコミックスや雑誌が山ほど有るのでじっくり眺めてしまったよ。
まずは既存の表現を一つ一つ真似て頭に技法を叩き込まないとダメだね。
ソフトに絵を描いてもらったとしても完成への道のりは遠かったようだ。

試しに描いてみたのをここに貼っておきます。
4コママンガ風だけど4つコマを埋めただけで内容は繋がってません(爆)。
そして4コマ目に書いてある内容は間違ってます。念のため。



1コマ目に書いたように背景は該当フォルダーにjpgファイルで入ってるので
そこに適当にサブフォルダーを掘って突っ込めばソフトから使えます。
※詳細は最後の方にまとめて書いてあります
画像のインポート機能を無効にしてある体験版でも試せるってことです。
2コマ目が手元に有った写真素材(具満タン)を背景に利用したやつです。
背景はただのjpgなので付属してる背景を改造することももちろんできます。
1コマ目の背景は付属の背景を色調を変えて別名保存したものですよ。
まぁ、この程度はこのソフト自身でできてもいいじゃねとも思うけど。

[追記]
1.10のアップデートでレイヤーの色調調整機能がつきました
この程度の色変えならコミPo!単体でもできるようになりました。

触っててもっとシンプルな模様の背景が沢山有ればいいと思ったけど
その程度のなら絵が描けなくても自分で作ればいいと思えてきました。
素材サイトとかを(ライセンスに注意して)利用してもいいわけだしね。

3コマ目はフィルター機能の利用例です。
このソフトは3Dモデルをトゥーンレンダリングして2Dの絵を作ってますが
さらにそのカラーの2D画像を一定の法則(数種類)でモノクロ化できます。
キャラモデルだけではなく背景やマンプなども同様にモノクロにできます。
それを利用して普通のマンガっぽくしたのが3コマ目です。
一通り試した限りではスクリーントーンぽい感じにはできないみたいです。
やろうと思えばできると思うんだけどね。技術的には。

そもそも多くのマンガがモノクロなのは印刷や作画に起因してるわけで。
パソコンで絵を作るこのソフトでモノクロである必然性は無いのでした。
なのになぜモノクロ化をするかというと、、、
カラーだとキャラと背景と素材とマンプの色が合わないことが有るから。
(特に書き文字の色が偏ってるのが困りモノ)
色んな音を重ねたらそれぞれが主張して空中分解してしまう感じで。
そんな時にモノクロ化するとバランスの悪さを誤魔化せるというわけ。
限られた素材を組み合わせるこのソフトではむしろ必然なテクかも。

4コマ目はキャラを(奥に)引く方法が分からなくて描いたコマです。
3D操作ではどう引いても一定以上は小さくならないので困ってました。
でも他の人はキャラをもっと小さくしてるのでどうするのかなと。
で、改めて触ってキャラ自体のスケールを変えればいいと気付いた(汗)。
このソフトってキャラの操作を3Dソフト的に立体で操作する部分と
ドロー系のように2Dの画像を拡大縮小回転する操作とに分かれてる。
だから3Dでの前後移動(拡大縮小)はある程度しかできなかったのです。
3Dと2Dのハイブリッドな操作体系だと認識するとわかりやすいかも!?

この4コマ目だけ書き文字が入れてあります。
他のコマにないのは私のセンスではいい感じに入らなかったからです。
特にカラーだと上に書いたように背景と上手く馴染まないのが多くて。
ベクターで持って枠線と中の色を変えられと使い勝手も良いのになと。

ちなみにマンプや描き文字はただの透過pngファイルなので
(体験版でも)自由に追加できるし付属素材を改造する事も可能です。
※詳細は最後の方にまとめて書いてあります
色が気に入らないなら自分で色を変えてしまえばいいのです。
その程度の機能はこのソフト自身に持たせろよとか思ったりするけど。
このソフトにはまだまだ発展の余地がある、という言い方もできますが。



キャラのサイズを小さくするのを試しながらもうひとコマ作ったもの。
背景はただの2Dの絵なので上に乗った感じにするのは結構大変だったり。
キャラを教卓の後ろに配置するにはキャラを任意の形でマスクして
消す必要がありますが、、、そんな機能はついてなかった気がする。
それができれば背景がプリレンダーの3D画像でも結構いけるのになと。
それか背景画像を予め複数レイヤーで持ってて教卓は別にするとか。

このコマを作ってて思ったんだけど
レイヤーの親子関係が自由に設定できれば操作がずいぶん楽だよなと。
フキ出しと中の文字は親子関係が有るのでフキ出しを移動すると
中の文字も一緒に移動して付いてくるのです。そうでないと困ります。
このフキ出しの中に「!」をオブジェクトで追加してあるんだけど、
これはコマが親なのでフキ出しを移動してもついて来ないのでした。
親子関係のコマと要素、フキ出しと中の文字にしか存在しないのです。
レイヤーの親子関係をマネージャー上で操作できれば便利なのになと。
マネージャーでレイヤーをドラッグして前後を移動するのもできないし。
※ドラッグはできないけどレイヤーを前後に動かす機能自体はある

あとレイヤーのロック(変更不可)も欲しいなと。
上のコマはよく見ると効果のレイヤーが微妙にずれてたりするわけで、
他のレイヤーを操作してる時に微妙に動かしてしまったみたいですね。
こうならないように決まったレイヤーはロックできるようにしろよと。
マルチレイヤーのペイントソフトには必ずついてる機能じゃないか。
ちなみにレイヤー(オブジェクト)を非表示にする機能はあります。
なんかこのソフトってアイデアはいいけど実装は詰めが甘い感じです。
レイヤー(オブジェクト)の選択も凄くやりにくいし。

他にこうだったらいいと思ったのは、、、
まず思ったのがフキ出しの形をもっと自由に変えられたらいい、かな。
完全な楕円のフキ出しとほぼ四画で角が丸いフキ出しだけではなく
その中間的な噴出しが有ると便利、てゆーか数値で調整できれば便利。
むしろ大概の作品はもっと潰れた(四角に近い)楕円を使ってるよ。
トゲトゲのも深さと数とバラツキをパラメータでいじれるべきかと。
いじりたくない人はプリセットのまま使えばいいだけだし。

このソフトの肝であるキャラモデルジェネレータのことについても。
一言で言うとPoseriCloneのモデル操作を簡易型にした感じです。
レンダリングするとマンガっぽくなるキャラが商品に付属してるのと
予めマンガ的な表情やポーズをプリセットしてあるのが特徴と言えます。
つまりキャラ作成に特化した3Dソフトをマンガ用にカスタムしただけで
このソフトそのものに先進的な技術が使われてたりはしないのです。
3Dモデルジェネレータ機能とマルチレイヤーな画像レイアウト機能と
マンガ用の素材を組み合わせたという発想が画期的なだけです。
スーパーハカー(爆)にはほど遠い私でもソフトの構造が想像つくので
3Dを使いこなせる人なら同レベルのソフトを作るのも可能だと思うよ。

ソフトの構造が想像つくからこそ余計に思うのは
キャラのポーズや表情をもっと自由に変えられたらな、ということ。
モデル作成系の3Dソフトはほとんど自分で設定しないといけない分
どんなポーズでも作ることはできるけど手間も結構かかるわけです。
対してプリセットを選べば出来上がるこのソフトはすごくお手軽です。
でも欲しいポーズがなかったら全くお手上げという仕様でもありまして。
プリセットとは別に自分でも作れれば表現の幅がぐんと広がるのになと。
キャラの表情も誇張した表現が少ないのでもっと自分でいじりたいよ。
限られた仕様の中で工夫するのも表現としては面白いとは思うけど
上を追及したい人はできるようになってたほうが価値が広がるわけで。

そしてこの作品のメイン中のメインのキャラモデル。
体験版はキャラが一つ(二つ?)でそれをカスタムしか出来ないのです。
※女キャラしかいません
カスタムすれば多少は感じ変わるので数人分のキャラは作れます。
ぶっちゃけ、どこぞのハンコ絵師よりは絵柄に幅があるかも(爆)。
上のマンガのキャラもこみぽ(小石川美保)をカスタム化したものです。
体験版だと服は1種類だし体型も一つだし髪型やパーツも少ないです。
※体型のカスタム化は無いっぽい!?
製品版にはきっともっといろいろ種類があって選べると信じたいです。
てゆーか体験版と製品版の素材の差ぐらい公式サイトに明記しろと!
一応公式ブログに少し書いてありますが(ブログにしか書いてない)。

さらにキャラモデルは追加素材として販売もされるみたい。
それはいいんだけど自分でもオリジナルキャラを造れるようにして欲しい。
と言っても3Dモデリング機能を内蔵しろという意味ではなく
他のソフトで作ったモデルをインポートできるようにして欲しいってこと。
※(時期未定だけど)機能を追加する予定とは書いてある
ポーズがプリセットしてあるので一定の構造でないといけないだろうけど
それさえクリアできるモデルデータなら変換できるようにして欲しいなと。

ユーザーデータが使えるようになるとものすごいメリットがあるのです。
それは既存の作品のキャラを作る人が絶対に出てくるだろうと言うこと。
そしてその手のキャラは例外を除いて公式に売る事は難しいということ。
(版権の問題も有るし、作者としては公認できないと言うのもある)
既存の作品のキャラモデルが出回ってくれば簡単にパロが作れるわけです。
やりたくても絵が描けなくてできなかった人には素晴らしいツールです。
キャラを踊らせるよりマンガにしたい人のほうが多いと思うんだよね。
今はネットを使えば簡単に自作マンガを公開することができるわけだし。
(印刷に結構金がかかる同人誌に比べればものすごく敷居が低い)
そんな人たちのニーズを掴めばこのソフトはすごくブレイクすると思う。

こんな感じで中々楽しいソフトなので良かったら試してみてください。
私は(お金があったら)すぐにも買ってしまいそうな勢いです。

パッケージ版


ダウンロード版
DMM.com


最後に背景やマンプ・描き文字などの追加・編集の方法を。
公式サイト配布の体験版の話です。
製品版でも同様な可能性は高いですが保証はしません。
(ユーザー画像のインポート機能もついてるし)

背景やマンプなどのデータが入ってるのは以下のパス

Windows XPだと
(システムドライブ):
 \Documents and Settings
  \(ユーザー名)
   \Local Settings
    \Application Data
     \Web Technology
      \ComiPo!_Trial

Windows Vista以降だと
(システムドライブ):
 \User
  \(ユーザー名)
   \AppData
    \Local
     \Web Technology
      \ComiPo!_Trial

(システムドライブ)は起動したWindowsの入ってるドライブで大概は「C」です。
(ユーザー名)はログインユーザー名です。
製品だとComiPo!_Trialの部分がComiPo!になるんじゃないかな。

このデータフォルダーの中の「BGImage」の下にあるのが背景です。
「01.喜び・和み」とかはソフトから見える背景素材カテゴリーで
適当なフォルダーを掘るとそのままカテゴリーとして認識されます。
背景のデータはただのjpegでサイズに特に決まってないみたい。
※jpeg以外を認識するかは調べてません
コマに貼り付ける時にコマにあわせてスケーリングされるのです。

同じこのデータフォルダーの中の「ItemImage」がアイテム画像で
「ComicMark」がマンプで「ComicText」が描き文字になります。
それぞれは用途で分けてあるだけで実体は全て透過pngの画像です。
※背景と同様にそれぞれ中にカテゴリーフォルダーがあります

「LineEffect」が効果でプリセットパラメータのxmlが入ってます。
これもxmlファイルを適当に編集すればカスタム化は可能かも。
と言うか最初からカスタム編集機能をつけとけばいいだけのような。
pngファイルはそれぞれの効果の素材リストでのサムネイルです。
(どれをサムネイルに使ってるかはxmlに書いてあります)

それ以外のデータはユーザーが簡単にいじれないと思われます。

ちなみに体験版のプログラムもなぜかこのフォルダーにあります。
これはどーいう思想に基づいてるのかちょっと聞いてみたい気分。
普通ならProgram Filesの下に入れると思うのだけど。


ついでにユーザーがカスタムしたキャラの入ってる場所の情報も。

Windows XPだと
(システムドライブ):
 \Documents and Settings
  \(ユーザー名)
   \Application Data
    \Web Technology
     \ComiPo!_Trial
      \UserCharacter

Windows Vista以降だと
(システムドライブ):
 \User
  \(ユーザー名)
   \AppData
    \Roaming
     \Web Technology
      \ComiPo!_Trial
       \UserCharacter

(システムドライブ)などは素材フォルダー同様です。

[追記]
ツールメニューの「ユーザーキャラ保存先フォルダを開く」で
該当フォルダーを開けました(汗)。機能が有るのに気付かなかった。
※なぜか(オンライン)マニュアルには記載がありません

このフォルダーに作成時につけたカテゴリー(新規作成とか)が有って
その中にカスタム化したキャラのxmlファイルが入ってます。
と言っても中身はモデルデータへの参照とサムネイルの画像だけで
モデルデータそのものはこの中には入ってません。

このデータのコピーを渡せば他の人も同じキャラが再現できるはず。
なので試しにここに上のキャラの定義ファイルを置いておきます。

ニセこみぽ.xml (上で使ってるキャラ)

右クリックして「ニセこみぽ.xml」という名前で保存してください。
日本語ファイル名は扱いが面倒なので違う名前でアップしてあります。
もちっとマシな名前をつけろというツッコミは無しで(汗)。

公式サイトの体験版用なので製品版だとダメな可能性が有ります。
限定配布の先行体験版でもダメな可能性があります。念のため。
先行体験版は今日までしか使えないのでどーでもいいか。

[追記]
体験版で作ったキャラクターは製品版に持っていけます
体験版と製品版のVer違いで微妙に変わってしまう可能性は有るけど。

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記事索引

コミPo! (マンガ作成)

それなりに画期的かも 初体験と背景・画像データの追加・編集の方法など
翼を手に入れた気がする 昔の話とコミPo!の作例をいくつかと初オリジナル
久しぶりに年賀状を作ってみた 年賀状とフォントの話など


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